チョコレート関連の特許・特許出願を紹介しています。
チョコレートは好きですか?
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特開2015-19618
【発明の名称】絵柄付きチョコレート菓子及びチョコレート菓子の絵柄印刷方法
【目的】 油性のチョコレート菓子に水性インクにより絵柄を鮮明に印刷する。
【構成】 表面に可食性水性インクにより絵柄を印刷したチョコレート菓子において、チョコレート菓 子の表面に印刷用緩衝剤からなる下地緩衝層を被覆し、下地緩衝層の表面に可食性水性インクを付着させて絵柄を印刷し、上記印刷用緩衝剤がヒドロキシプロピ ルセルロース(HPC)、ヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)から選ばれた水溶性セルロースを含む絵柄付きチョコレート菓子である。HPC又はHPMCは親水性と親油性の微妙なバランスにより、油性のチョコレートと水性インクの両方に親和性を有し、チョコレート面への塗工性と印刷適性を両立できる。
【目的】 油性のチョコレート菓子に水性インクにより絵柄を鮮明に印刷する。
【構成】 表面に可食性水性インクにより絵柄を印刷したチョコレート菓子において、チョコレート菓 子の表面に印刷用緩衝剤からなる下地緩衝層を被覆し、下地緩衝層の表面に可食性水性インクを付着させて絵柄を印刷し、上記印刷用緩衝剤がヒドロキシプロピ ルセルロース(HPC)、ヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)から選ばれた水溶性セルロースを含む絵柄付きチョコレート菓子である。HPC又はHPMCは親水性と親油性の微妙なバランスにより、油性のチョコレートと水性インクの両方に親和性を有し、チョコレート面への塗工性と印刷適性を両立できる。
特開2005-253340
【発明の名称】ホログラム模様付きチョコレート、その製造方法及びその成形型
【課題】美しいホログラム模様付きのチョコレート、その製造方法及びその製造方法に用いる成形型を提供すること。
【解決手段】チョコレート表面上に、深さ10μm~2mmの凹凸パターンを有するホログラム面を形成したことを特徴とするホログラム模様付きチョコレート、及び凹凸形状を有する成形型内に、液状のチョコレートを分注し、固化させることを特徴とするホログラム模様付きチョコレートの製造方法、及びその製造方法に用いる成形型である。
【課題】美しいホログラム模様付きのチョコレート、その製造方法及びその製造方法に用いる成形型を提供すること。
【解決手段】チョコレート表面上に、深さ10μm~2mmの凹凸パターンを有するホログラム面を形成したことを特徴とするホログラム模様付きチョコレート、及び凹凸形状を有する成形型内に、液状のチョコレートを分注し、固化させることを特徴とするホログラム模様付きチョコレートの製造方法、及びその製造方法に用いる成形型である。
特開2004-33173
【発明の名称】黒大豆入りチョコレート風菓子及びその製造方法
【課題】チョコレートにきな粉を入れ、更に黒大豆とを組み合わせることにより、和風の新しい味覚を創生でき、子供から年配者に至るまで幅広く楽しむことができる黒大豆入りチョコレート風菓子及びその製造方法を提案する。
【解決手段】本発明の黒大豆入りチョコレート風菓子は、煎った黒大豆の表面に黄な粉入りチョコレートをコーティングしてなる。
【課題】チョコレートにきな粉を入れ、更に黒大豆とを組み合わせることにより、和風の新しい味覚を創生でき、子供から年配者に至るまで幅広く楽しむことができる黒大豆入りチョコレート風菓子及びその製造方法を提案する。
【解決手段】本発明の黒大豆入りチョコレート風菓子は、煎った黒大豆の表面に黄な粉入りチョコレートをコーティングしてなる。
特開2002-125594
【発明の名称】ホオズキ入りのチョコレートボンボン及びその製造方法
【課題】 斬新な素材を用いて斬新な味を醸し出し、しかも、衛生的に食することのできる菓子を提供すること。
【解決手段】 この発明は、ホオズキの袋状の萼を基部を残して複数枚の萼片に分割し、核果の基部から反転して束ねると共に、萼を分割反転することにより露見した核果をチョコレートで被覆し、被覆したチョコレートから束ねた萼片を突出させて摘み部としたものである。
【課題】 斬新な素材を用いて斬新な味を醸し出し、しかも、衛生的に食することのできる菓子を提供すること。
【解決手段】 この発明は、ホオズキの袋状の萼を基部を残して複数枚の萼片に分割し、核果の基部から反転して束ねると共に、萼を分割反転することにより露見した核果をチョコレートで被覆し、被覆したチョコレートから束ねた萼片を突出させて摘み部としたものである。
特開2002-95422
【発明の名称】チョコレート味大学いも
【課 題】大学いもはさつまいもを蒸し、これを油で揚げ、みつ漬けして、これにゴマをふるもので、美味しいお菓子であるが、最近の子供の好みにあわず、最近の子供にあつたお菓子が強く求められている。
【解決の手段】さつまいもを適宜の大きさに切断し、これを蒸し、その上にチョコレート又はココアをかけた、チョコレート味大学いもは、最近の子供に好まれる味であり、かつ、砂糖味、油味、アーモンド味、ピーナッツ味などを、加味させることが出来飾りチョコレートものせられるので、子供ばかりでなく、大人や老人にも好まれる、極めて有用な菓子となる。
【課 題】大学いもはさつまいもを蒸し、これを油で揚げ、みつ漬けして、これにゴマをふるもので、美味しいお菓子であるが、最近の子供の好みにあわず、最近の子供にあつたお菓子が強く求められている。
【解決の手段】さつまいもを適宜の大きさに切断し、これを蒸し、その上にチョコレート又はココアをかけた、チョコレート味大学いもは、最近の子供に好まれる味であり、かつ、砂糖味、油味、アーモンド味、ピーナッツ味などを、加味させることが出来飾りチョコレートものせられるので、子供ばかりでなく、大人や老人にも好まれる、極めて有用な菓子となる。
特開平10-337155
【発明の名称】花火割玉型チョコレート及びその製造方法
【課題】本発明は花火玉を中心より割った形を呈し、内部及び上部にそれぞれ異なった食感と嗜好を与えるように施されたチョコレート菓子と、その製造方法を提供することによって、従来の欠点を解消しようとすることを目的とするものである。
【解決手段】本発明に係る花火割玉型チョコレート菓子は、チョコレート生地原料を成形用の型枠に流し込み外観形状を半球形状に形成すると共に、該半球形成の内部を球面に沿って刳り貫いた、いわゆる内外面を碗形状とし、基体同一素材を型抜きし上部より蓋をすることで内部に空間部を有することで、当該内部空間に数種の菓子を封入し当該蓋の陥没防止を施すと共に、当該内部空間形成した空間部蓋上面に半練りチョコレート生地を流し込み、上部に複数の構成からなる飾り用の菓子を配置させる装飾を施したことを特徴とし種々の問題点を解決している。
【課題】本発明は花火玉を中心より割った形を呈し、内部及び上部にそれぞれ異なった食感と嗜好を与えるように施されたチョコレート菓子と、その製造方法を提供することによって、従来の欠点を解消しようとすることを目的とするものである。
【解決手段】本発明に係る花火割玉型チョコレート菓子は、チョコレート生地原料を成形用の型枠に流し込み外観形状を半球形状に形成すると共に、該半球形成の内部を球面に沿って刳り貫いた、いわゆる内外面を碗形状とし、基体同一素材を型抜きし上部より蓋をすることで内部に空間部を有することで、当該内部空間に数種の菓子を封入し当該蓋の陥没防止を施すと共に、当該内部空間形成した空間部蓋上面に半練りチョコレート生地を流し込み、上部に複数の構成からなる飾り用の菓子を配置させる装飾を施したことを特徴とし種々の問題点を解決している。
特開平8-70777
【発明の名称】頭脳栄養チョコレート及びその製造方法
【目的】 この発明は、頭脳労働、肉体労働、並びに高ストレス労働などの疲労回復及び抗ストレス効果を目的としたものである。
【構成】 ぶどう糖及びカカオペーストと、粉乳、カカオバター、レシチン及び抗酸化性物質の一種又は複数種を含むことを特徴とした頭脳栄養チョコレート。ぶどう糖を主材とし、これにカカオペースト、粉乳、カカオバター、抗酸化物質及びレシチンの適量を加えて混合した後、十分練り加工を施すことを特徴とするチョコレートの製造方法。
【目的】 この発明は、頭脳労働、肉体労働、並びに高ストレス労働などの疲労回復及び抗ストレス効果を目的としたものである。
【構成】 ぶどう糖及びカカオペーストと、粉乳、カカオバター、レシチン及び抗酸化性物質の一種又は複数種を含むことを特徴とした頭脳栄養チョコレート。ぶどう糖を主材とし、これにカカオペースト、粉乳、カカオバター、抗酸化物質及びレシチンの適量を加えて混合した後、十分練り加工を施すことを特徴とするチョコレートの製造方法。
特開平6-22700
【発明の名称】梅入りチョコレート菓子の製造方法
【目的】梅の酸味及び香気と茶の苦み及び風味とを調和させた新規なチョコレート菓子を提供すること
【構成】糖類と交互に重畳したウメの果実に酒類を注いで果実の表皮がふやける程度まで放置した後、取り出して水切りし、果実表面の水を拭き取ってから、少量の粉末茶、好ましくは煎茶末又は抹茶を含むを含むホワイトチョコレートを被覆する。チョコレート掛けの前に、付着水を拭き取った果実の表面に予め粉末茶を塗しておくのが好ましい。
【目的】梅の酸味及び香気と茶の苦み及び風味とを調和させた新規なチョコレート菓子を提供すること
【構成】糖類と交互に重畳したウメの果実に酒類を注いで果実の表皮がふやける程度まで放置した後、取り出して水切りし、果実表面の水を拭き取ってから、少量の粉末茶、好ましくは煎茶末又は抹茶を含むを含むホワイトチョコレートを被覆する。チョコレート掛けの前に、付着水を拭き取った果実の表面に予め粉末茶を塗しておくのが好ましい。
特開2000-270776
【発明の名称】固形菓子の製造方法とその装置
【課題】 動作の複雑な印刷部や型成形部のない簡単な構成で、複数の食材からなり意匠模様が形成された固形菓子を、効率的に製造することが可能な固形菓子の製造方法と装置を提供する。
【解決手段】 円筒転写スクリーン8から流出するピンク色のチョコレートで、所定速度で移動するベルト1上に、動物の意匠形状の基本食材パターン11が形成され、転写ローラ13からの白色チョコレートで、基本食材パターン11を覆う追加食材パターン17がベルト1上に形成され、転写ローラ18からの茶色のチョコレートで、追加食材パターン17を覆う追加食材パターン20がベルト1上に形成され、固体食材フィーダ22で追加食材パターン20上にビスケット22が載置され、冷却ユニット12、16、23で固形菓子25が固化製造され、煩雑な印刷部や型成形部のない簡単な構成で、意匠模様が形成された固形菓子を生産効率よく低製造コストで製造することが可能になる。
【課題】 動作の複雑な印刷部や型成形部のない簡単な構成で、複数の食材からなり意匠模様が形成された固形菓子を、効率的に製造することが可能な固形菓子の製造方法と装置を提供する。
【解決手段】 円筒転写スクリーン8から流出するピンク色のチョコレートで、所定速度で移動するベルト1上に、動物の意匠形状の基本食材パターン11が形成され、転写ローラ13からの白色チョコレートで、基本食材パターン11を覆う追加食材パターン17がベルト1上に形成され、転写ローラ18からの茶色のチョコレートで、追加食材パターン17を覆う追加食材パターン20がベルト1上に形成され、固体食材フィーダ22で追加食材パターン20上にビスケット22が載置され、冷却ユニット12、16、23で固形菓子25が固化製造され、煩雑な印刷部や型成形部のない簡単な構成で、意匠模様が形成された固形菓子を生産効率よく低製造コストで製造することが可能になる。
特開平5-76286
【発明の名称】チヨコレート及びその製造方法
【目的】少量のカカオマスであっても、芳醇なカカオマス風味がココア風味に打ち消されることがないチョコレートを得る。
【構成】ココア及び/又はカカオマスに甘味成分と油脂とを混合し溶融させた後、これを所定温度まで冷却してなるチョコレート生地に、ゼリーシロップを煮つめて冷却固化させた微細なセッティング材を混合し分散させた。
【目的】少量のカカオマスであっても、芳醇なカカオマス風味がココア風味に打ち消されることがないチョコレートを得る。
【構成】ココア及び/又はカカオマスに甘味成分と油脂とを混合し溶融させた後、これを所定温度まで冷却してなるチョコレート生地に、ゼリーシロップを煮つめて冷却固化させた微細なセッティング材を混合し分散させた。
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